〔ポンプレス〕PDMS製マイクロ流体チップ受託製造

当社では新たに「送液装置を必要としない」PDMS製マイクロ流体チップの受託製造事業を開始いたしました。本技術は装置を必要とせずチップのみで、数分以上の送液を行うことが可能となります。また、真空パックを行った後、開封後も同様の効果を得ることが可能となります。

マイクロ流体チップはバイオテクノロジーの研究分野や診断研究分野、医薬品生産技術研究に用いられ、将来的には病気の診断などにおける主要ツールとなることが予想されております。

しかしながら今までの研究では、送液装置開発の困難さ、装置とチップの低コスト化が進まない、という理由から実用化までに至らないことが多くありました。

このような課題を打破するために、フルイドウェアテクノロジーズ社から受け継いだ製造技術と新しい技術を融合し、今まで頓挫していた国内の「マイクロ流体チップ応用技術」を再度掘り起こして、市場化への強力なサポートを行います。

詳細は下記サイトをご参考ください。

https://www.yodaka.co.jp/new-technology-and-product